元ゲームライターが、WEBデザイナーを目指すブログができました

ringopotage

ツイッターやフェイスブックから、ブログにたどり着いて頂きありがとうございます。
改めまして、こんにちは。「タチバナ」という名前でゲームライターをしていたものです。

このブログでは、未経験からWEB業界への就職を目指し、某ゲームサイトで、約2年間ゲーム系ライターをしてきた、私がWEB業界への転職を果たすまでの、備忘録を書き溜めていこうと思っています。

一回目の真面目な記事を書いてみたかったので、この方面の職種やジャンルが気になっている、将来的に「ライター」「WEBデザイナー」になりたいと漠然と思っているあなたへ、ある意味『人柱』になるのではないかなと思い、参考になるのか現時点ではわかりませんが、今までの経験をなかったことにするのはもったいないと思うので、自分なりにいろいろな事を書き溜めておく場所にしたいと思っています。

「ゲーム系ライター」からWEB業界への転職を考える

「そもそもゲームライターってなんやねん」、「そんなライター聞いたことないわ」というツッコミはさておき、
ゲーム攻略ライターって、めっちゃレアな仕事だと思いませんか?

私は今でもそう思っていますし、とても貴重な経験をさせてもらったと感じています。

私は、ある企業に所属しながら、約二年間、自社メディアでゲーム系の記事を執筆していました。
ですが、訳あってその会社を離れることになってしまい、転職活動をする際に、「ゲームライター」と言う職種がどうやって就職活動をすればいいのか分からず、年齢も20代後半に突入したこともあり、何かといろいろな壁にぶつかってしまいました。
そのジャンルに詳しい人達なら、どんなお仕事なのか想像しやすいのですが、聞いただけではどんな仕事かわからない・遊んでお金を貰える仕事と誤解されてしまうこともあるゲームライター…。ですが、それがきっかけでゲームジャンルに縛られない「ライター」、WEB業界に就職するにはどうしたらいいのか考え始めました。

ゲーム攻略ライターはどんな仕事か

ここで、ぜひゲーム好きとして、ゲームライターさんのお仕事を簡単ですが紹介させてください。
「ゲーム攻略ライター」は、主にゲームの攻略情報やプレスリリース等のゲーム情報に特化した記事を書いている人たちのことです。

インターネットやスマートフォンアプリ等の普及で、ネット上でゲームの情報が簡単にチェックできるようになりました。
今まで本屋に並んでいた攻略本のような役割をWEBメディアが担い始め、大きな企業や組織でなくても、そういったメディアを立ち上げることができる様になったことが、この「ゲームライター」という名称が広まったきっかけではないかと思っています。

『ゲームをやってるだけでお金が貰える仕事』なんて、ゲーム好きには最高の響き…。
「ゲーム攻略ライター 就職」で検索すれば、アルバイトや正社員の募集もある素敵な世の中になってきました。

けれど、すべてのゲームライターの仕事がそうであるとは言えませんが、
「自分の好きなゲームだけをやって記事を書く」という仕事ではありません。

個人のアフェリエイトサイトや、まとめ系のサイトは、それでも問題なかったりします。
乱暴な言い方をすれば「2ちゃんねる」やTwitter等から情報をパクリまくり、PVを集めて広告収入を出すことが目的なので、記事の質や大元のゲームがどう思われようがその運営者は関係ないのです。バズってアフィすればオッケ〜な感じです。

大抵の真面目なゲームライターは、どこかしらの組織に所属した上で、自社などが運営するメディアに載せる記事を執筆することがほとんどになるかと思います。
つまり、ゲームメディアのコンテンツを作る人になります。
もちろんその中には好きなゲームもあるかもしれませんし、得意なゲームを重点的に担当できる環境があるところもあるかもしれません。

担当したゲームが更新され続ける限り、それに関連した記事を書き続けます。
更新情報があれば、すぐにメディアに反映させ、イベントがあればそれを攻略する記事を執筆します。運営・開発会社からゲームの情報が貰えれば苦労はありませんが、もしも攻略系のコンテンツを自社で運営していたのであれば、その記事を書くのがゲームライターであるあなたの仕事になります。
良質な記事を書くことで、メディアに人を集めて集客することができ、運が良ければ開発会社などがその記事を拡散してくれることもあります。

多様化していくゲームPR手法。実は地味な体力仕事

時には最近流行りの「ゲーム実況」をやってみたり、それに誘導させる記事を作ったり、ゲームをDLさせるためのLP(ランディングページ)を作ってみたり、ゲームインベントにインタビューに行ってみたりと、一言では語れないほど業務の幅は広く、所属する企業によっても仕事の幅や、やり方は多岐に渡るジャンルだと思います。むしろ、ゲームのPRが目的ならライターがいらない時もありますし・・・。

意外にも、ゲームライターは地味で体力のいるお仕事です。
個人でそれだけを頼りに生活できるだけの収入を得ることは、ほんの一握りの個人ライターや企業に所属している方がほとんどだと思います。
あと就職枠は都市圏に集中していますし。

「ゲームライター」に限らず、「ライター」という仕事は、実はとてもクリエイティブな職種だと思っています。
デザイナーや他のクリエイティブ職と比べても、とても狭き門ではないのかと、個人として感じています。特にゲームというジャンルに絞られてしまってはなおさら・・・。

ゲームライターからなぜWEBデザイナーに

元々、芸術系大学の通信教育部で、少しばかりデザインの知識をかじっていたので、ライターに加えてWEBデザインの知識を身につければ、就職も楽になるのでは?、という実に単純な考えがきっかけでした。

今後もWEB関連、さらに希望を言えば、ゲーム関連の職種で働きたいと思ったとき、自分にとって足かせとなっていた「スキル・知識が無いこと」についても、真剣に向き合わなければならないときが来たと感じていました。

WEBライターも、WEBデザインも、一つのWEBコンテンツを形成する部品となる大切な要素。
WEBライターとしての知識や技術を身に付けていくにも、WEB業界のことをもっと知らなければならないと感じ、それを学ぶならWEBデザインを学ぶのがやはり総合的な理解が深まる一番の方法だと、現時点では感じています。

今まで感覚的に、ゲームが好きだからという理由でゲームライターの仕事を続けてきましたが、今後もWEB業界で長く働きつづける為に、どうしてライターの仕事を続けたいのか、デザインの知識を身に着けたのに仕事に活かす為に足りないものを埋めていく期間を作ろうと思っています。

ライターとしても、WEBデザイナーとしてもまだスタートラインに立つ準備段階の状態ですが、これから記事を書きながらデザインの勉強にも励んでいきたいと思います。
それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です