第二世代バタフライキーボードを一ヶ月使ってみたらクセになる使用感だった!

macbookKeyboard

新しいMacBook Pro2017を購入してから一ヶ月位が経ちました、タチバナです。
今回はネットでも使用感が賛否両論分かれている「第二世代のバタフライキーボード」を一ヶ月くらい、仕事や趣味で使ってみた使用感を紹介します。

主に、ブログ記事の制作やライティングの原稿作りに、MacBook Proを使用しています。
バタフライキーボードを使うようになってから、他社のキーボードを使っているときに出てきた影響も合わせて紹介してみようと思います。

第二世代バタフライキーボードは、癖になる使用感だった!

主に仕事中は、Windowsのノートパソコンを使っているので、文字を打ち込んでいる時間はそちらのほうが長いのですが…。
持ち帰った仕事や自宅での作業は、すべてMacBook Proのキーボードを使っています。
新しいキーボードのが届いてから、なぜかそちらのキーボードの作業効率が上がるという謎の現象が起きています。

一回慣れると他のキーボードには戻れない

新しいパソコンに買い替えたばかりで、かなり贔屓目に見ているのもありますが、
このバタフライキーボードを一ヶ月くらい使ってみて感じたことは、

「一度慣れるともう手放せない使用感」だったということ!

元々キーの高低差のあるキーボードが苦手だったので、ほとんどストロークが必要なく打てるキーボードと相性が良かったのかもしれません。
他のパソコンの付属キーボードでは味わうことのできない打鍵感です。

まだ、長時間ぶっ続けで文字を打ち続けていないので、長時間使用したときの使用感はまた変わってくかもしれませんが、力を入れなくて打てるという点では、1、2時間程度なら余裕な感じがします。

キーボードカバーは必要?指先の体感は大きく変わるかも

届いてすぐに、キーボードカバーを貼り付けた私ですが、
打ちやすさの快適さはカバー無しの方が圧倒的に反応がいいです。

mac

最初は浅くてしんどく感じられた浅すぎる反発感も、力加減に慣れてくると、より少ない力で打ち込めるようになるので、カバーがない方が指先の力が感知されやすくなり、とても打ち込みやすく感じます。

ブラインドタッチがまだ下手なので、キーボードの上をよく指を滑らせていることが多いのですが、カバーが無いと非常に滑りが良くてとても気持ちいい…。
今までのキーボードでは感じられなかった、ずっと触っていたいと思うような感触です。
ちょっと大げさですが、一度馴染むともう手放せない、という意見が出てくるのも頷けます。

キーボードカバーなしが理想…しかし…

一ヶ月経って、カバーなしの使いやすさに目覚めてしまって、ついカバーを外したくなる衝動に駆られるのですが、気がついたら手汗が出て、テカリ汚れにやっぱり気を使うので、つけることにしています…。カバー付きでも早く打てるようになりたい。

★半年ほどこのカバーを使ってみたレビュー記事はこちら!

○キーボードカバーを付けるメリット

  • キーボードを汚れ・ホコリの侵入から保護できる
  • タイピング時の音が軽減できる
  • 洗うことができるので、清潔

●私が感じるデメリット

  • カバーなしとときよりやや打ち込みにくい
  • 画面にカバーの汚れが付着する(圧迫されているのか?心配…)
  • 外してた方がかっこいい気がする

一つ、とても心配していることがあり…、
閉じたときにカバーの表面が画面と接しているためか、キーボードの代わりに画面が汚れる

汚れるだけなら良いのですが、画面が圧迫されていないかな?とか、
私の手はそんなに脂ぎってるのか…??
などと、余計な心配をしてしまうので、全国の同じ機種を使っているMacユーザーさん達の意見聞いたまとめを誰か作って欲しい…

真剣に仕事をしているとき以外は、カバーを付けるのがいいかもしれませんね。
カバー嫌だ~と言っていますが、このキーボードカバーは本当に薄くて、パソコン本体をずらしても、ずり落ちることが無いので、使い勝手としては★5評価です。

私が使用中のキーボードカバーはこちら。

■moshi Clearguard MB JIS
Touch Bar 非搭載のMacBook Pro 13 Late 2016 MacBook 12 用薄型キーボードカバー

タイピング音は、やっぱりうるさいかもしれない

2017年モデルは、2016年モデルからキーボードのタイピング音は改善されたと言われていますが、やっぱりうるさいと思います

割とキー自体がカシャカシャしているので、どんなに優しくタイピングをしていても、
意識的に音を小さくしようと心がけていないと、一気に文章を打ち込んでいるとかなり音が鳴ってしまう感じです。
カバーを付けていたらカチャカチャ音は軽減され、パコパコというマットな音に。

どちらにしても、以前のキーボードより、意識していても音が鳴りやすいので、
カフェや勉強室の静かな場所でタイピングをするときは、最低限でもカバーを付けてあげるというのが優しい配慮だと思います。

バタフライキーボードに慣れるコツは?

両手はそっと添えるような感じで、軽いタッチで打ち込んでいくと、
比較的に早く慣れることができると思います。

最初は騙されたと思って、本当に力を入れずに板の表面を撫でるような感じで。
名前の通り蝶になったようなふわっとした感じで。
ガツガツを力を入れる必要は無いんです。

慣れないうちはキーが反応する深さの加減がわからないので、強めの力で打ち込んでしまうのですが、一週間も使っていれば、最初のような違和感はなくなるかと思います。

しかし、割りとライター業やブロガーさんには、
キーボードに関しては、いい評価をしている方は少ない印象です。

事前にネサフで調査していましたが、
私はそんな中で、このバタフライキーボードの使用感を推していくライターになります。

思っているほど悪くない!バタフライキーボード

購入前から、ネットの評判を見て、
ものすごく打ちにくかったらどうしよう…
と思っていた私ですが、一ヶ月も使っていると慣れてきます。

比較的最近のモデルから乗り換えた方には、
確かに辛口のレビューになる気持ちもわかります。
私の場合は、5年ぶりの買い替えとなると、やはり使い勝手が良いことに変わりはありませんでした。

もっと長時間打つとなると、また体感が変わってくるでしょうが、
今の仕事で使っているキーボードよりも軽い力で打てるので、これ以上疲れることはなさそうです。

思ったほど悪くないよポイント

  • 音がうるさい→少ないストロークで打てば、そこまで大きな音は鳴らない
  • 薄くて打ちにくい→思っているより数割優しく打ち込んでも反応する
  • 誤字が多くなる→わかる

個人的には、キーボードカバー選びが重要かもしれない、と感じます。
私はホコリや汚れからの故障が怖くて、スタイリッシュさよりもカバーを一旦は選んだので、カバー選びは結構慎重でした。
また、いまのがヘタってきたら他のキードードカバーも試してみたいですね。

まとめとして、私は
第2世代のバタフライキーボートと相性が良い人だった、

そして、新キーボードだけが懸念材料なら、慣れるので大丈夫!
とお伝えしたいまとめでした。それでは!

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