本体と一体化するMacキーボードカバー「moshi clearguard」を半年使ってみたレビュー

moshiキーボードカバー

新しいMacBook Proを相棒にしてから、半年ぐらいが立ちました。

仕事のPCよりも、自分のMacで作業できる時間が長くなってきたので、
PCが届いたときからずっと使っているキーボードカバー「moshi Clearguard」の使用感をもう少し詳しく書いてみようと思います。

買いたての貼ってみた・買ってみたレビューはたくさんあるので、
半年使ってみた、へこたれ具合や耐久について私なりのレビューをしてみます。
購入を検討している方へ、なにか参考になればと思います。

ちなみに、私の周辺ではキーボードカバーを付けていない方がほとんどです。
みんな手がサラサラなんでしょう…
私は手汗が気になってタイピングに集中できなくなってしまうというのに……
羨ましい……

キーボードカバー「moshi Clearguard」を半年使ってみた感想

私は、新しいmacが届いてから、私はすぐにキーボードカバーを装着していました。

本当はカバーを付けていない状態のほうがタイピングがしやすい、という悲しい現実も十分わかっているのですが、
それでも、「moshiシリーズ」のキーボードカバーは、手放すにはあまりにも質が良い……。
イケメンの顔はずっと見ていても、苦痛じゃないみたいな感覚。

「moshi Clearguard」は極薄型の少しお高めなキーボードカバー

すでにこのカバーのことを知っている方もいるかもしれませんが、
素敵なキーボードカバーなので、一度紹介をさせてください。

■moshi Clearguard MB JIS
Touch Bar 非搭載のMacBook Pro 13 Late 2016 MacBook 12 用薄型キーボードカバー

macbookpro専用のキーボードカバーで、一般的なカバーよりも極薄設計になってるのが特徴です。
上から2列目と、下から1列目の隙間に粘着テープがついているため、
本体を傾けても風が吹いてもずり落ちたり擦ることがありません。キーボードと一体化しているような感じです。
タイピング中に指が擦れて剥がれることもありません

購入してすぐの時はもっと綺麗でしたが、洗浄できるので問題ありません。
横から見ると、かなり薄くてキーボードの凹凸にピッタリしていることがお分かり頂けると思います。

moshiキーボードカバー

ぽたうさ

半年使っていて一度もぐわしゃっとなったことはないです。
とても素晴らしい。

半年近く使っても、表面はあまりへこたれていない!

私が一日にキーボードで打ち込んでいる文字数は、恐らく3000〜1万字くらいです。
会社で仕事をしているときは、職場のWindowsのノートパソコンを使っているので、MacBookのキーボードに打ち込んでいる文字量自体はそこまで多く無い日もあるかもしれません。

「パンタグラフ式」のキーボードを5~8時間、
バタフライキーボードを3~5時間くらい触るという、接触頻度です。

キーボードの接触時間
会社のある日:
Windowsノートパソコン:5~8時間
自宅のMacBook Pro:2~3時間
会社のない日:
作業しているときはずっとMacBook Pro

 

そのような接触レベルで、今現在こんな感じです。
多少、白くなってきているところはありますが、シリコンが伸びてブワブワになっている感じはありません。
でも、多少はへこたれます。

キーボードカバー

ブロガーさんやアフェリエイターさんに比べると、1日のタイピング量はまだまだ少ない方かなと感じます。
一般的な仕事で使うぐらいの頻度と同じくらいかなと思われます。

粘着部分の強度はやや弱まる。強めに擦りこませる必要あり

「moshi Clearguard」はカバーと本体を接着させるために、薄い粘着テープが貼ってありますが、中性洗剤での洗浄が可能です。もちろん水洗いもできます。

私は1ヶ月に1回ほどのペースでカバーを洗浄していたので、さすがに購入してすぐに比べると、粘着の強度は落ちてきます。
洗浄をしたあとに、もう一度カバーを貼り付けるときは、購入したときと同じように年粘着テープの部分を、厚紙かなにかでしっかりくっつけるように擦り込んでください。

こうすると、割としっかりとまたカバーを接着させることができます。
ちなみに接着していた部分もネバネバになったり。テープの跡が着いたりはしてません。やりすぎなければ大丈夫かも。

moshiキーボードカバー

ぽたうさ

さすがに多少は端から弱まっていきます。中央からゆっくり貼り付けなおしましょう

画面に皮脂汚れがつくのは相変わらず。不快感との付き合い方

moshi Clearguardのカバーを使うことで起きてしまう問題といえば、
「画面に皮脂汚れがつく・画面が汚れる」この問題は起こってきてしまいます。

小まめに画面を拭いたり、カバーを洗浄していてもタイピングをするたびに汚れていくので、ここは辛抱強く付き合っていく必要があります。
気にならない方は気にする部分ではありありませんが、私には結構気になるポイントなので、専用のクロスで定期的に拭き取っています。

★不快感との付き合い方
キーボードカバーを外せばこの問題は解消しますが、そうなるとキーボードカバーを買った意味が無いと本末転倒に……。

対策としては、小まめにキーボードカバーの上からもクロスで軽く拭き取ったり、画面をマメに拭くくらいしかないかもしれません。

ですが、極薄タイプでさえこの問題を回避できないのに、他の厚みのあるキーボードカバーならもっとひどい汚れが付着することは簡単に想像できます。
これでも、マシな方なんだと暗示を賭けることが不快感との付き合いには大事かもしれません。

まとめ:よほどタイピング量が多くなければかなり持つ!

毎日1万文字以上…、2万文字とタイピングする方には、耐久があります!と断言することは難しいですが、
一般的な資料作成や一万字以内くらいの文章作成なら耐久性は十分と感じられます。

一般的なキーボードカバーの相場から見ると少し「お高い」と感じるかもしれませんが、この調子だと一年くらいは大丈夫かなと思います。
安いカバーを短期間で買い直すよりも、最終的には安く済むはず。

合わせて、キーボードカバーをつけることでバタフライキーボードのペチペチしたタイピング音は「コトコト」としたマットな音に変化します。
こちらも結構心地良良い音がしますので、ぜひご参考までに!

■moshi Clearguard MB JIS
Touch Bar 非搭載のMacBook Pro 13 Late 2016 MacBook 12 用薄型キーボードカバー

ただ、1日のほとんどをバタフライキーボードで仕事をする、という場合は、
どんなにカバーのレビューが優れていても、バタフライキーボードが高評価するブログが多いとしても、必ず自分の腕や体に合ったキーボードを検討することを、個人的にはオススメします。
また、カバーを外したほうが合っている方は外しても良いと感じます。

自宅での作業時間を増やしてから右手に緩やかな痛みを感じめるという初めての自体に陥っています。
ブラインドタッチの練習もかねて、私も外付けのキーボードを検討したほうがいいのか…
なんて考えてしまいますね。
それでは!

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