【2017年12月】10記事でGoogleAdSense審査に通りました!構成を公開します

GoogleAdSense

昨年の12月ごろ、このブログがGoogleAdSenseの審査に通ることができました!
不労所得が欲しい!タチバナです。

2017年からアドセンスの審査が厳しくなったと聞いていましたが、
記事数が少なくても通ることができました。
その1例として、申請時のブログ状況や記事数、平均文字数、構成などを公開しようと思います!
(その時からあまり更新できていない)

アドセンスの審査は、ここ最近で新旧の情報が入り乱れているなと感じるので、
最近の事例として、何か参考になればと思います。

AdSense審査に通るため、信じた情報とやったこと

GoogleAdSenseの審査に通るための条件のようなことで、
無料ブログでの申請ができなくなった、サブドメイン・サブディレクトリタイプのURLが使えなくなった…、
などの色々な情報が出ていますが、アドセンス審査基準は公表されていないため、明確な判断基準は誰にも分かりません。

今回、申請前に信じていた情報は以下になります。

  • 独自ドメイン+WordPressは申請に通りやすい
  • 上記の状況なら、10記事以下でも通ることがある
  • 記事数が少なくても、独自性の有る情報を書くことが大切
  • 読みやすい構成を意識すれば、自然の文字数はクリアできる
  • プライバシーポリシーを記入する
  • プロフィール、お問い合わせページが有る

上記の情報を信じて、申請時のブログの情報を以下に紹介します。

独自ドメインとWordPressのセットでブログを作った

GoogleAdSenseの申請には「独自ドメイン」を使用していることが必須とされています。
はてなブログでもWordPressでも、後々広告申請をする予定なら、この機会に独自ドメインを習得しておくほうが、色々な用途で使いやすいです。

独自ドメインとは?

ドメインとは、「インターネット上に自分のサイトはここにありますと宣言する『住所』のようなもの」
その住所となるドメインを「自分のオリジナルの文字列で習得したもの」が独自ドメインです。

独自ドメインの習得には「お名前.com」「muumuuドメイン」等のドメイン販売・登録サービスで購入する他、サーバー契約時に一緒に申請・購入するという入手方法があります。
購入した独自ドメインは購入者以外、使用することができません。

私のブログの場合は、『独自ドメイン+WordPress』のセットで運用をしています。
独自ドメインはそれだけで、サイトのオリジナリティ(独自性)を高める効果があります。

記事数の多さよりも、中身を重視した

GoogleAdSenseの審査に通るには、最低でも20~30記事くらい必要
という記事が、検索してみると比較的多く見られます。

その中で、独自ドメインとWordPressを使用している場合は、
そこまで大量の記事数が必要ないという情報を発見しました。

その記事では、「8記事」で申請が通ったとの情報で、私も審査申請時に公開していた記事は「10記事」です。
審査の基準に記事数はあまり影響がないように感じられました。

「大量に記事を作って、審査を通せ!」と言われている方は、一度公開中の記事の内容がある程度詰まったものに絞ってみるのも良いかもしれません。

大量に記事を作るのもそこそこの体力が必要なので、量より質で勝負したほうが今後のためにもなるのではないでしょうか

平均文字数は3000~5000ほど。構成が作りやすい文字数バランス

上記のように、20~30くらい記事をたくさん書こうと思うと、
1200~3000文字くらいが、書きやすいボリュームになるかと思います。

多くの審査通過ノウハウ系のブログにも、1200文字以上を推奨しているブログが多いです。
(実際調べてみてそうだった)

どのみち一定の文字数が必要なら、きちんと一つの記事に対して

私は記事数が少ない代わりに、1記事の平均文字数は3000字くらいの記事がほとんどです。
1記事だけ、ガッツリ1万字の記事を書きましたが、記事数が少ないときは、記事1つ1つのボリュームをやや上げると良いのかもしれませんね。

よく使う、カンタンな基本構造の作り方

ブログの記事をGoogleの評価を上げるためにSEOはうんたらかんたら…
という難しいことを考えていると、文章をまとめたり記事を完成させのは大変です。

始めのうちは『最低限、読みやすい、きれいな構造にする』
これだけ抑えておけば良いと思います。

●記事の内容は「見出し」で整理。短い内容も見出しで整理する
個人的には、「起承転結」ではなく、
「起立・礼・着席」 このイメージで、構成を作ることをオススメします。

1200〜2000文字程度で1記事作るなら、
私の場合はこれぐらいのバランスで見出しを使いながら内容を整理します。

h1 ✕1:主に記事タイトルに指定されています(一番SEOに強い部分)
アイキャッチ・導入文を書く(どんな内容の記事なのか説明するのがgood)

h2 ✕1:記事中の最初の見出し(記事の要・大枠に使う)
記事内容の本文に入る、ここでも情報を整理するのがオススメ

h3 ✕1~2:伝えたいことを意味合いごとに分ける(小見出しとして主に使う)
記事で伝えたいことを、意味合いごとに分けるイメージで整理します。
長々と単調にさせないため、アクセントとしても有効。

h4 ✕自由:必要に応じて h3 の内容の整理に使う

h2またはh3:まとめ・結論を書く

文章量が短い記事の場合は、細かく見出しをつけすぎると、中身が薄いと見られがちです。
まだ自分の文章のテンプレートができていない場合は、基本の構成を意識しつつ人が読んでいて読みやすいと感じられるバランスにするのがおすすめです。

見出しがある程度決まったら、後は一気に書き上げます。
見出しが増えすぎる場合は、記事を分ける等の対策もできます。
(もちろん1記事にしっかり書いてもOK、ここはお好みで)

「プライバシーポリシー」に違反していないことを確認

申請するブログで主に紹介している内容が、
『Google AdSenseの「プライバシーポリシー」に違反していないか』

ここを見ておくことも必要です。
大体の内容であれば問題ないかと思いますが、確認しておくに越したことはないと思います。
どんな内容がNGなのかというと…

  • アダルト コンテンツ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールに関連したコンテンツ
  • タバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連したコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

ついでに、自分のサイトにも「プライバシーポリシー」を設置する必要があるので、それも続けてみていきます。

プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーを掲載

ブログのわかりやすいところに、以下の3点のページを設置しました。

  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • お問い合わせ

プライバシーポリシーは必須

GoogleAdSenseに登録するなら、「プライバシーポリシーの設置」が必須になります。
横文字が並んで難しそう…と感じられますが、

このサイトには、Googleの広告が張ってありますよ
ユーザーが設定してくれれば、広告は非表示にできますよ
個人情報は悪用しませんよ等の、宣言が必要みたいです。

これは、1から作るのが大変だったので、コピペOKなサイトを探して、
大まかなテンプレートを元に自分のサイトに合わせて部分的に修正をしました。

これでも申請が通ったので、必ず1から自分で作る必要は無いみたいです。
当ブログのプライバシーポリシーはこちらから。

プロフィール、お問い合わせがあると通過率が上がる?

こちらについて触れているブログやサイトは少なかったので、やや眉唾な情報ですが私は信じたので、紹介しておきますね。
「プロフィール」「お問い合わせフォーム」があると、信頼性が高いと判断されやすいようです。
※お問合わせフォームがある場合は、プライバシーポリシーのページに個人情報の取扱についての記載が必須です。

Googleの評価に限らず、ブログの執筆者の情報と連絡フォームが揃っていると、
ちゃんとしたブログって感じがします。
私のプロフィールページは、一度公開してから結構書き換えています。
公開後の記事や固定ページも気がついたらどんどんリライトして精度を上げていきましょう。

まとめ 最終的にどういう状況だったか

最終的に、信じた情報を元にブログがある程度できたと判断できたため申請を行いました。
申請した時の状況は、冒頭の繰り返しになりますが以下のような感じ。

  • 独自ドメインとWordPressを使った
  • 記事数は「10記事」、平均文字数3000文字以上
  • 画像は適度に挿入した
  • プライバシーポリシー、プロフィール、お問い合わせフォームを置いた

審査用のURLを貼り付けて申請してから、私の場合は、
『5時間くらい』でGoogleから登録完了のメールがきました。

一次、二次審査は無し。審査用のブログは作らない。

最後に審査の案内について、こちらも追記します。
2016年ごろの審査関連の記事では、AdSenseの審査は二段階の審査方法がとられていましたが、
2017年の下半期においては二段階の審査方法は採用されていません。

その為、検索をして二段階式の審査情報を載せているブログは、新しい情報が更新されていないので情報を集める際は注意してくださいね。

●審査用のブログを作るべきか?
アフェリエイトサイトの運用・準備でよく使われる手法の一つです。
本来の広告を掲載するブログではなく、すぐにPVが集まりやすい『はてなブログ』などのサービスでブログを作り、審査申請を行う方法です。

GoogleAdSenseだけではなく大手ASPの審査を通す際にもよく使われるので、
いきなりWordPressでブログを作るよりも、はてなブログ等のブログサービスを使おうと案内しているサイトもあります。
理由として、はてななどのブログサービスのブログの方がブログの立ち上げ初期からPVが集まりやすいという理由があります。

ただ審査申請のためだけに余計なブログを作るのは、
私は個人的に面倒だと思うのであまりオススメしません。

急いで準備したい等の理由があれば、利用してみるのも手だとは思います。

これで必ず、審査に通るという保証はできませんが、
判断材料が多くなるのはいいことなので紹介してみました。
これから、申請する方々の何か参考になればいいなと思います。それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です